世界一やさしい手筋と詰碁を買った

2017/01/02囲碁入門, 書籍

入門書の次が欲しくなったので、Web検索して評判の良かった「マイコミ囲碁文庫シリーズ 世界一やさしい手筋と詰碁 スラスラ解ける318題」(万波佳奈著)を購入。初心者は難しい本には手を出さないのが鉄則なので、とにかくやさしいと評判の本を選択。

これ良い本ですね

囲碁の基本的な手筋ごとに問題が20-30問ずつある。さすがにこれだけ繰り返せば私でも理解が進んで行くのがわかる。公文式みたいだ。Kindle版を買ったのでどこでも読めるし。
(このような基本問題を繰り返す本は将棋ではほとんどないと思う。囲碁は初心者向けが充実している気がする)

それでも今の私には手筋ごとの出題だから解けるものも多く、ヒント(手筋名)が無ければ解けない問題がいくつかある。ウッテガエシなどは実戦では気づかないと思う。

これがヒントなしで解けるレベルになるのが私の直近の目標なのだろう。何回か繰り返して脳に叩き込むつもりだ。

将棋未来も買ってみた

入門から初段を目指す級位者向けの月刊誌とあるので試しに買ってみた。iPhoneの日本棋院 i碁BOOKSにて購入 (Androidのe碁BOOKSでも買えるようだ)。

こちらは難しくてお手上げですね。初級と書かれている問題すらわからない。
もったいないけどグラビアと読み物だけ読んで、放置します。

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