郵便碁のネット版(brainking.com)

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以前、NHK将棋フォーカスにて「郵便碁」の紹介がありました※1。番組中では1局あたり1年から2年かかるとも。さすがに時間がかかりすぎなのでは、と思います。

※1 NHKネットクラブ 番組詳細(囲碁フォーカス「“カケツギ”を作って脱出!」)

実は、郵便碁のようにお互い好きな時間に打てる対局場がネットにもあります。 http://brainking.com です。

brainking.comのメリット

囲碁は1局終了まで200手程度かかります。1手10秒の早碁だとしても2000秒(33分)。少し考え込むと1時間以上かかることも珍しくありません。
まとまった時間は確保できない忙しい方でもも細切れの時間なら使える場合もあるのですが、その時間内に囲碁を打つのは少々難しい。

brainking.com では、相手が打った手に対して制限時間内※2に応手を打てば良く、隙間時間に少しずつ対局を進めることができます。
コンピュータを使うので、複数人・複数局を打つのも簡単。無料会員も同時20面まで打つことができます。


brainking.com の対局例。3週間余でここまでうち進みました。郵便よりは早いです

海外のサイトなので日本人は少なめですが、対局相手には困らないと思います。







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